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疾走型ミッドレンジロイヤル

Categoryデッキ紹介
20170802200401610.jpg
今回紹介するのは疾走型ミッドレンジ。
パレスやフェンサー等の指揮官をリストラし、アルベール確定サーチ型のデッキになります。
今回は対戦回数があまり多くないのでアレですが、直近の勝率6割を超えたイチオシです。
このデッキを作っていく上でとっても悩んだのが7コスト。
ロイヤルって凌ぎおじやローランが7コスにいるけど、どうみても疾走デッキに合うやつが居ない。
そもそも過去に考えた疾走デッキは最大コスト6で止めているものばかりなのでその辺りを考えた事が無かったんですね。
そんなことがあって[ガブリエル]を導入して疾走デッキで後半足りなくなりがちな打点力を補う算段です。
ガブリエルを活かすため、オースレスナイトを追加。トランプナイトやアルビダの存在もあり予想していたより大きな役割を果たしたと感じました。

あえて疾走をミッドレンジに持ってきた理由ですが、ナーフ後2日間の対戦傾向から小さなバフを繰り返すフェイスや大量の展開を主としたミッドレンジに対する相手プレイヤーの徹底的な除去姿勢にあります。
ニュートラルアグロの台頭からやはり序盤からの除去を過剰に意識している傾向が強く、アグロメタな環境であると伺えます。
序盤で潰されて後半はお手上げなのが今のフェイスで、展開型もドラゴンが多くなった結果勝負にならない状況です。
どうしてもロイヤルが打点を稼ぐには[疾走]の力が必要で、それでいて継続的に打点を見込めるようにとこの構成にいたりました。

最終手段としてあと少しが足りない時の押し込みにファングスレイヤーを採用しましたが超越に対して腐るので2枚に留め、高コスト自体は多く編成していません。
基本的にアルベールやアルビダがフィニッシャーである事は変わりませんが、アグロにもやられっぱなしにならないよう突進フォロワーも差し込み[焦らず確実に点を取っていく]スタイルになります。

直近の対戦結果ですが、ラスワネクロには互角レベルに戦えた上で勝ち越しました。
ウィッチは超越しかマッチングしなかったのですがこちらも勝ち越しました。
ドラゴンはやはりというかなんというか相当厳しいです。PPブーストの速さと巫女の強大なスタッツに阻まれ圧倒的敗北でした。
殺意が半端ではないですね・・・。
その他は不思議とロイヤルミラーが散見され、ここは先行合戦でした。


ビショップなかなか会わないが減ったのかたまたまなのか・・・
妖精はまだ森の奥にて機会を待っていそうですね。


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